【美少女万華鏡異聞 雪おんな】レビュー・感想【Hシーンの内容まとめ】

美少女万華鏡異聞 雪おんな

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「オメガスター」から発売されたアダルトPCゲーム『美少女万華鏡異聞 雪おんな』の紹介です。

滑らかに動くアニメーションのHシーンと、ミステリアスな世界観が特徴の『美少女万華鏡』シリーズから、約4年ぶりに待望の新作が発売されました。

今回の記事では、『美少女万華鏡異聞 雪おんな』を実際にプレイした感想や評価、Hシーンの内容についてまとめています。

この記事でわかること

  • 『美少女万華鏡異聞 雪おんな』ってどんなゲーム?
  • Hシーンの内容は?
  • どのような人におすすめ?

『美少女万華鏡異聞 雪おんな』の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。


この記事を書いた人

bell

  • エロゲーマー歴8年のwebライター
  • 3つのブログを運営、本ブログは累計300万PV達成
  • プレイしたエロゲ約400本、購入した音声作品300以上
  • エロにかけた金額300万円以上
  • 実用性重視、評価の高い人気作品を厳選して紹介

美少女万華鏡異聞 雪おんな:レビュー

作品名美少女万華鏡異聞 雪おんな
通常価格4,290円
ジャンルADV
サークル・メーカーオメガスター

「オメガスター」から発売された『美少女万華鏡』シリーズ7作目。

美少女万華鏡』シリーズとは、吸血鬼、幼馴染、メイドロボット、男の娘、座敷童、それぞれ特徴の異なるヒロイン達を中心に、別世界での男女の恋愛を描いたオムニバス形式のアドベンチャーゲームです。

シリーズ物ですが、本作『美少女万華鏡異聞 雪おんな』は過去作との繋がりはなく、最新作からプレイしても問題なく楽しめます。ヒロインが気に入れば最新作からプレイしてOK。

イラストレーターは今まで通り「八宝備仁」さんが原画を担当。

本作の舞台は人里離れた山奥で、ヒロインは「雪女」。

武闘家の主人公が世俗の喧騒から離れて山ごもりの修行中、人ならざる神秘的な存在のヒロインと出会います。

前作のようにミステリー強めのストーリーなのかな?と思っていたのですが、蓋を開けてみれば最初からイチャラブ要素全開純愛ストーリー

時代劇オタクの主人公と、世間知らずなお嬢様系ヒロイン、この2人のイチャラブな日常が描かれています。

グイグイ好意をぶつけてくるヒロインに対し、堅物な主人公がタジタジになる、という展開。

雪山でマタギのような生活を送りつつ、昼間っからセックス! 温泉でセックス! 寝床でセックス! 毎日のようにエッチしまくります。

幼い見た目に反して、実はしっかり者のお姉さん。主人公をからかう仕草を度々見せたりと、めちゃくちゃ色っぽくてエッチでした!

プレイ時間は約6~7時間くらい。

過去作と比べて雰囲気がかなり明るく、ストーリーもテンポが良くて読みやすいです。中だるみせずにサクサク読み進めることができました。色々とトレンドがおさえられていて面白かったです。

美少女万華鏡異聞 雪おんな:ゲームの特徴

ストーリー内容

主人公「蓮佛 雪之進(れんふつ ゆきのしん)」。

「弱きを助け、強きを挫く」、そんな武士の生き様にすっかり惚れ込んだ主人公は、幼い頃から時代劇にドップりハマり、剣の道を志します。

主人公は無双直伝想心流の宗家「幸田百錬」師匠に師事し、武道家として鍛錬の日々を送っていました。しかし、道場の跡継ぎを賭けた勝負で、同じ門下生のライバル「一本木 直人」に敗れてしまいます。

自分の不甲斐なさを嘆いた主人公は、己を鍛えなおすべく俗世を離れ、山ごもりの修行をすることに。

人里離れた山の中で生活するようになって、はや一ヶ月。いつしか山は冬を迎えていました。

そんなある日、主人公は雪山で熊に襲われている白い小動物を発見します。

小動物を助けようとする主人公ですが、熊の注意がこちらに向いてしまい、熊がこちらに突進してきます。

絶体絶命の中、突如青髪の女性が姿を現し、謎の力で熊を凍らせてしまいます。

主人公は、彼女が発生させた冷気で気を失ってしまいます。

目を覚ますと、そこは自分が寝泊まりしている山奥の小屋であり、傍には自分を助けてくれた青髪の女性の姿が。

彼女は「白雪 姫(しらゆき ひめ)」と名乗ります。

どうやら熊に襲われていた小動物は彼女の「弟」だったようで、「弟を助けてくれたお礼をさせてはいただけませんか?」と彼女は言い出します。

主人公は申し出を断りますが、悲しい表情を浮かべる「白雪 姫」を見ていたたまれなくなり、お礼として彼女のマッサージを受けることに。

しかし、マッサージの最中、彼女が段々と艶めかしい表情を見せ始め、「ご、ごめんなさい……実は私、発情……期でぇ……」と訳の分からないことを言い出します。

「せいきを……すわせてもらっていいでしょうか……?」と言い出す彼女に押し倒され、状況が呑み込めない中、彼女のお口でご奉仕してもらうことに。

こうして、雪山に住む謎の女性「白雪 姫」との日常が始まります。

美少女万華鏡異聞 雪おんな 005

本作のヒロイン「白雪 姫(しらゆき ひめ)」は、気品のある口調でお淑やかな雰囲気を感じさせるも、少し抜けているところがある世間知らずなお嬢様。

弟「ふぶき」を救ってくれた主人公に恩返ししようと色々頑張ってくれて、何故かエロ方面でも尽くしてくれます。

女性慣れしていない主人公を優しくリードしたり、時にはいたずらっぽく誘惑したり、そんなヒロインに振り回されるというシチュエーション。

(以下、少しだけネタバレあり)

そんなヒロイン「白雪 姫(しらゆき ひめ)」の正体は「雪女」。

「白雪 姫」はとある理由で主人公のことを昔から知っていて、お近づきになることを夢見ていました。そんな彼女は毎日主人公が寝泊まりする小屋へやってきて、一日中肌を重ねます。

しかし、人ならざる者である彼女は、一族の掟により人間と交わることは許されていませんでした。

一族の監視の目が近づくなか、逢瀬を重ねる2人。

はたして2人の運命はどうなるのか、という感じでストーリー後半へ繋がっていきます。

アニメーションのHシーン

約4,000円の低価格作品でありながらエロゲ業界最高レベルのアニメーションHシーンを堪能できるのが本作の魅力。

原画「八宝備仁」さんが描く扇情的で艶めかしいヒロインがアニメーションで滑らかに動きます。

最新作『美少女万華鏡異聞 雪おんな』では、Hシーンの演出も大幅に進化。

  • 愛液がペニスに絡みついて糸引く演出
  • 精液ぶっかけ表現
  • フェラチオシーン中にヒロインが舌をにゅるにゅる動かす亀頭舐め
  • おっぱいを揉んだ時に形がいやらしく変形する「柔らか表現」

おっぱいの揺れ方1つ見ても、他のLive2Dエロゲとは一線を画すクオリティ。

従来のLive2Dアニメーション作品であれば、胸やお尻など、ヒロインの体の一部が揺れ動く程度です。

しかし、この作品のHシーンでは、身体の各部位ごとに動きがあり、おっぱいの揺れ具合、目の瞬きする様子、腰の振り方など、ヒロインの仕草がより滑らかに描かれています。

マウスカーソルに合わせて視点が移動する「主観視点のアニメーションHシーン」も用意されています。

数あるアニメーションエロゲ作品の中でも、アニメーションのクオリティは間違いなくトップクラス。

Hシーンの内容

Hシーンの内容は「純愛・イチャラブHシーン」がメイン。

外で青姦プレイをしたり、温泉に一緒に入ってエッチしたり、コスプレHをしたり、というシチュエーション。

通常衣装の着物の他に、セーラ服、セーター服、武将コスプレ衣装など、別の衣装も用意されており、その衣装専用のHシーンがあります。

以下、Hシーンの内容まとめです。

  • 弟を助けてくれたお礼にマッサージ→フェラチオ
  • 初夜、正常位(アニメーション)
  • 野外でパイズリ
  • 温泉で混浴→馬乗りパイズリフェラ(アニメーション)
  • 温泉で立ちバック(アニメーション)
  • 女体盛り→正常位
  • セーラ服を着て「幼馴染ごっこ」→コスプレH&乳首舐め手コキ→対面座位
  • 足指フェラ→乳首舐め→お掃除フェラ→見上げた視点で騎乗位H(甘えたいルート)
  • 目隠ししてチンポ当てゲーム→目隠しフェラ(アニメーション)→目隠し束縛プレイ(いじめたいルート)
  • 温泉で立ちバック(お医者様ごっこ)
  • セーター服を着て対面座位→背面駅弁アナルファック
  • お互い横たわった正常位で足コキ→主観視点で正常位H(アニメーション)
  • 将軍コスプレ衣装(原神の雷電将軍コス?)を着て母乳プレイ→即位
  • 騎乗位(バッドエンド)

基本的にストーリーは一本道。

ストーリー途中、「甘えたい」「いじめたい」の2つの選択肢が発生し、どちらを選ぶかでHシーンの内容が変化します。

  • 甘えたい→マッサージプレイ
  • いじめたい→目隠し&拘束プレイ

バッドエンド用のHシーンも1種類だけあります。(バッドエンドも純愛Hシーンです)

「ログジャンプ機能」があるので、CG回収に困ることは無いと思います。

オプション・演出

オプション一覧

  • ログジャンプ
  • バックログ
  • 音声リピート
  • フォント変更
  • 各キャラごとの音声on / off

オプションは一通りの機能が揃っています。快適にゲームをプレイすることができるでしょう。

ストーリーの途中、アニメーションのカットインが入るなど、ストーリーを盛り上げる演出も用意されています。

美少女万華鏡異聞 雪おんな:プレイした感想まとめ

作品名美少女万華鏡異聞 雪おんな
通常価格4,290円
ジャンルADV
サークル・メーカーオメガスター

以上、『美少女万華鏡異聞 雪おんな』の紹介でした。

やはり、『美少女万華鏡』シリーズはHシーンのクオリティが高くて最高です!

ヒロインも私の性癖にめちゃくちゃ刺さりました!

丁寧で品のある口調のお嬢様系ヒロインが、エッチの際にいやらしい淫語を囁いて誘惑してくる、そんなシチュエーションが盛りだくさんで、とにかく実用性が高かったです。

上品で高貴なお嬢様系ヒロインにイチャラブご奉仕してもらいたい、そんな性癖を持つ人におすすめの作品です。


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